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ルークさん凄い!

ANAが10月12日(土)に主催する「ルークオザワ氏と行く羽田空港沖ヒコーキ

写真撮影セミナー」に参加してきました。



IMG_0672.jpg



集合場所のゆりかもめ青海駅を降りるとスタッフの方が受付してたので
受付して周辺を散策していると、乗船する屋形船が到着しました。


DSC_3320.jpg


IMG_0674.jpg


IMG_0675.jpg

船の屋上には参加したカメラマン60名が集合します。

みなさんバズーカ―砲みたいな望遠レンズ付けたカメラを持って
飛行機を追いかけます。

レンズだけで100万円を超えるようなスーパーレンズをいくつか見かけました。

ルークさんの撮影セミナーということで腕自慢のカメラマンが
集まっているようです。


まずはじめに、室内でルークさんから今日の風の状況、利用滑走路、
撮影イメージ、屋形船の移動ポイント等の説明がありました。

説明を受けてるとルークさんは羽田空港のことをよく知ってますね。

離陸機が16R,16Lを利用する時、南方面へ行く飛行機は16Rから離陸し
上空で右旋回して南方面へ飛んで行き、北方面へ行く飛行機は16Lから離陸し
上空で左旋回して北方面へ飛んで行くとのこと。

私はてっきり第1ターミナルのJALがRWY16R、第2ターミナルのANAがRWY16Lと
使い分けてるんだと思っていました。

翌日、高知へ帰る時にANA565便に乗って帰ったんですが、プッシュバックされ
てタキシングが始まると、高知は羽田より南方面になるので言われる通りに
RWY16Rに進みました。

着陸機に関しても、南から来る飛行機はRWY22へ降りて、北から来る飛行機は
RWY23に降りると言われていたように思います。

またひとつ勉強になりました。


HanedaPoint.jpg


今日の風は南から吹いてるので、利用する滑走路は離陸機がRWY16R、RWY16L
着陸機はRWY22、RWY23ということで屋形船の撮影ポイントは、RWY16Lの沖で
RWY22とRWY23への着陸を追いながらRWY16Lの離陸を捕えるポジションです。

この図面でいうとPOINT(A)の位置です。

ひと通り撮影した後にRWY23付近に移動してRWY23アプローチを
下から捕えました。

この位置に移動すると波が高くなり船が揺れました。

時々大きく揺れてカメラで飛行機を追いかけてると「おーっ」と
声が出るぐらいバランスを崩しながらの撮影になりました。


今回の屋形船からの撮影ではルークさんから時々マイクでアナウンス
されてましたが、ルークさんはほんとうによくご存知ですね。

「何時何分にジャンボがRWY23に降りてきます」とか
「今から4番目にジャンボがRWY22に降りてきます」言われてて
その通りやってきました。

「あのアシアナ機のアプローチ低いよね。一般的に外国の飛行機のアプローチ
は低いんです。パイロットが羽田空港に慣れてないから」とか
「今のJALひねりが大きかったねー」とかパイロットの操縦に関しても
コメントされていました。常に飛行機を見てるから言えるんでしょうね。

これだけ飛行機のことを知ってる方だから、あの素晴らしい飛行機写真が
撮れるんでしょうね。

実際に撮影にご一緒して感じたことでした。




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theme : 航空機
genre : 写真

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