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B787ファイト

DSC2013_3918.jpg


先日からトラブルの続いているボーイング社の最新鋭飛行機B787ですが
今日は高松空港に緊急着陸したそうですね。

緊急着陸と聞くと5年ぐらい前にボンバルディア社のDHC8-Q400が
高知龍馬空港に胴体着陸したことを思い出します。

あの時は平日のお昼前だったので、会社で仲間から
「なんか高知空港でえらいことになっちゅうでぇー」と教えられて
お昼休みに食堂へダッシュしてテレビをつけたら、ちょうど胴体着陸の
映像が流れているところでした。

状況としては伊丹空港を飛び立ったボンバルディア社のプロペラ機
DHC8-Q400の前輪が出なくて前輪なしの状態で
高知龍馬空港に着陸しなくてはいけなくなったのでした。

前輪なしの状態で着陸するということは、滑走路に飛行機の胴体を
こすりつけて着陸するということで、へたすると乗客の乗った状態で
飛行機の胴体が破壊されるか燃料に火がついて燃え上がるシーンを
想像してしまいます。

映像で海側のRWY32からアプローチしてくる飛行機が飛んできた時は
ドキドキしながら見てました。

滑走路の両サイドには消防車、救急車がもしもの場合に待機していました。

頭の中に悲惨なシーンを思い浮かべてしまいましたが、
映像をじっと見つめていました。

まずはリアタイヤで着地し、本来ならフロント部分が下がって
前輪が着地するんですが、前輪が無いのでフロントを浮かしたまま
スピードを緩めていって止まるぐらいのスピードになった時に
ゆっくりとフロントを降ろして胴体を着地させました。

滑走路に胴体が着地した時火花が見えたので「大丈夫か」と心配しましたが、
その時のANAパイロットさんのこれ以上ないというぐらいの
絶妙の機体コントロールで胴体着陸を乗員乗客に一人もケガなしに
着陸させたのです。

テレビの前で「うぉー、ナイスランディング、素晴らしい」と感動しながら
叫んでいました。

感動の胴体着陸からもう5年も経つんですね。


今回の高松空港の緊急着陸は煙を感知して異臭がしていたということで
危険な状態だったようですが、無事着陸出来て乗員乗客も無事脱出出来た
そうなのでホッとしています。

最近の報道を見てるとB787がいかにも欠陥飛行機のような言われ方に聞こえますが
決してそんな欠陥飛行機ではないと思います。

しっかり原因を追究してもらって、安心して乗れる飛行機に仕上げていって
もらいたいと思います。

我が家の2013年カレンダーはANA787SpecialCalendarですから
応援しています。

頑張れ、B787



※写真は、昨年4月にANA機体工場見学に行った時に頂いた
 B787の模型とクリアケースです。
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theme : 航空機
genre : 写真

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