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白夜行

 
 
東野圭吾作品の第三段は「白夜行」です。
まずはじめの第一印象はこの本の分厚さにビックリしました。

普通の文庫本小説は、400ページ前後だと思いますが
この「白夜行」は850ページあります。

ほんとなら上下巻に分けてもよさそうなページ数ですが
面白かったので1日半で読みきりました。



P1000276.jpg



大阪のある事件をきっかけにスタートする物語で
さわやか・華やかな表面の裏側にある影の部分を
ミステリー小説らしく読む側に想像させていきます。

これが東野圭吾作品の特徴なのかもしれませんが、
相変わらず、何回も突然話題が展開し、この人一体だれ?
と思う人がいきなり登場し誰とどうつながってるの?
とか疑問に思いながら読み進みます。

ん?この名前どっかできいたことがあるぞと
書いてそうなページに戻って納得したりしながら
小説に付いていくのが必死です。

でもどんどん引き込まれていくんですよね。

終わってみると読んだ充実感と、なんともいえない余韻が残りました。
これも素晴らしい作品です。

またどんどん東野作品を楽しみたいと思います。



白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05)
東野 圭吾

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撮影:P905i
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theme : 小説
genre : 小説・文学

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