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手紙

 
 
傑作小説「秘密」を読んでから、東野圭吾ファンになりまして
次に読んだのが「手紙」でした。



P1000272.jpg



「手紙」は映画にもなってて、加害者の家族をテーマにした内容と
いうことは宣伝等で知っていました。

内容としては、少し重たいテーマにも感じられますが
差別に対する苛立たしさと苦悩が見事に表現されていました。

たまたまDVDレコーダーにだいぶ前にテレビ放映されてた
映画「手紙」を録画したまま見ずに残していたので、
本を読み終わった後に見てみました。

原作の本からは少し簡略・アレンジした内容になっていましたが
映画「手紙」もなかなかの涙もんでした。

タイトルの「手紙」の意味もしっかり伝わってきました。


この本を読んでる時に、全然別の意味で感じることがありました。

先日、2回目の入院をしてしまい今後この危険と向き合いながら
生きていかないといけないとわかってからは、正直少し凹んだ
ブルーな気持ちになっていました。

この「手紙」の主人公も犯罪者の家族ということを
一生受け入れていかないといけない境遇からも
それに負けないで過ごしていく考え方を読んでから
自分もいつまでも凹んでる場合じゃないと元気付けられました。

※コメント欄は閉じさせて頂きます。



手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

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撮影:P905i
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