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火車

 
 
最近、すっかり読書が趣味になりつつある私ですが・・・
続いては、宮部みゆきの「火車」です。



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凶悪事件の原因となることも多い、カード破産からの多重債務。
誰もが陥るクレジットカード社会の問題点も取り上げられています。

徐々に明かされていく犯人の過去、借金に追われる人生の選択肢、
生きていくための手段としての犯罪。

ミステリー小説の特徴かもしれませんが、かったるい出だしからは
想像できない展開で物語に引き込まれていきます。

宮部みゆきの「火車」 この作品も素晴らしい傑作でした。



火車 (新潮文庫)火車 (新潮文庫)
(1998/01)
宮部 みゆき

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撮影:docomo P905i
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theme : 小説
genre : 小説・文学

実りの梅雨?

 
 
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

まだ梅雨も明けてない高知ですが収穫のシーズンを迎えました。

まもなく美味しい新米が市場に出回りそうです。



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撮影:docomo P905i

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

白夜行

 
 
東野圭吾作品の第三段は「白夜行」です。
まずはじめの第一印象はこの本の分厚さにビックリしました。

普通の文庫本小説は、400ページ前後だと思いますが
この「白夜行」は850ページあります。

ほんとなら上下巻に分けてもよさそうなページ数ですが
面白かったので1日半で読みきりました。



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大阪のある事件をきっかけにスタートする物語で
さわやか・華やかな表面の裏側にある影の部分を
ミステリー小説らしく読む側に想像させていきます。

これが東野圭吾作品の特徴なのかもしれませんが、
相変わらず、何回も突然話題が展開し、この人一体だれ?
と思う人がいきなり登場し誰とどうつながってるの?
とか疑問に思いながら読み進みます。

ん?この名前どっかできいたことがあるぞと
書いてそうなページに戻って納得したりしながら
小説に付いていくのが必死です。

でもどんどん引き込まれていくんですよね。

終わってみると読んだ充実感と、なんともいえない余韻が残りました。
これも素晴らしい作品です。

またどんどん東野作品を楽しみたいと思います。



白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05)
東野 圭吾

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撮影:P905i

theme : 小説
genre : 小説・文学

しまだ製麺所

 
 
高知市長浜に昨年オープンした「しまだ製麺所」に出かけました。
ここは噂では阪神タイガースのストッパー藤川選手のご親戚が
経営されているといわれています。(真相は不明ですが・・・)



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かけ大+野菜かき揚げ+半熟卵天



製麺所の名前ですが、セルフタイプのお店という感じでしょうか。

順路に番号が振られていて、初心者にもわかりやすい流れだな
と思って進みました。

麺を受け取り、デポで湯通し、トッピングを取り、次は支払いかな?

と思っていたら、次の窓口がいきなり「返却口」になっていました。

えっどっかで順番間違えた?

ともう一度振り返ってみましたが間違えた様子はないしと思って
周りを探してたら、前のほうに薬味・ダシコーナーが少し離れて
目立たないように存在していました。

で、最後に会計して完了となりました。

開店時間に行ったんですが、次から次へとお客さんが
押し寄せてきていて、結構人気のあるお店のようです。







撮影:P905i

theme : うどん・そば
genre : グルメ

かめや

 
 
高知市海老ノ丸にあるうどん店「かめや」に行ってみました。
菜園場にあったときから評判の高かったうどん店ですが
ここへ移転してから一度行こうと思いながら今回が初入店です。



P1000270.jpg



噂には聞いていましたが、高知のうどん店の中でも、なかなかの強い麺。
私の好きな「道久製麺所」クラスの極太・剛麺です。



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かめうどん小



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しょうゆ大



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このぷりっぷり・つやつやの極太・剛麺はしょうゆうどんにピッタリです(^^)


海老天2本の付いた「かめうどん」も食べましたが
この剛麺にはしょうゆうどんがいいですね。



高知でこんだけの極太・剛麺が食べれるのはうれしいです(^^♪







撮影:P905i

theme : うどん・そば
genre : グルメ

手紙

 
 
傑作小説「秘密」を読んでから、東野圭吾ファンになりまして
次に読んだのが「手紙」でした。



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「手紙」は映画にもなってて、加害者の家族をテーマにした内容と
いうことは宣伝等で知っていました。

内容としては、少し重たいテーマにも感じられますが
差別に対する苛立たしさと苦悩が見事に表現されていました。

たまたまDVDレコーダーにだいぶ前にテレビ放映されてた
映画「手紙」を録画したまま見ずに残していたので、
本を読み終わった後に見てみました。

原作の本からは少し簡略・アレンジした内容になっていましたが
映画「手紙」もなかなかの涙もんでした。

タイトルの「手紙」の意味もしっかり伝わってきました。


この本を読んでる時に、全然別の意味で感じることがありました。

先日、2回目の入院をしてしまい今後この危険と向き合いながら
生きていかないといけないとわかってからは、正直少し凹んだ
ブルーな気持ちになっていました。

この「手紙」の主人公も犯罪者の家族ということを
一生受け入れていかないといけない境遇からも
それに負けないで過ごしていく考え方を読んでから
自分もいつまでも凹んでる場合じゃないと元気付けられました。

※コメント欄は閉じさせて頂きます。



手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

商品詳細を見る







撮影:P905i

theme : 小説
genre : 小説・文学

秘密

 
 
久しぶりに読書をする時間が出来て、以前から興味があった
東野圭吾のベストセラー本「秘密」を読みいっていました。



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東野圭吾に対してはテレビ放映されてた「探偵ガリレオ」の作者
ということで私は推理小説作家というイメージを抱いていました。

この小説の内容もてっきり推理小説だと思って読んでましたが
推理小説とは違った内容で、愛・嫉妬・誠実・嘘・意外性など
いろんな要素で読む者を引き込んでいく素晴らしい作品でした。

途中でさりげなく与えられる伏線が結びついていく
とても面白い構成になっていると思います。

タイトルの「秘密」の意味をなんとなく想像しながら読んでました。
ラストの「永遠の秘密」部分を読んだ後にタイトルを理解出来ましたが
いろんなことを考えさせられるとても凄いラストでした。

この小説は、男性と女性ではまったく違った感想を持つかもしれません。
私は男性として主人公を見ていましたので最後の部分では
とてもやるせない気持ちになりました。

私が今まで読んだ小説の中では最高の傑作でした。

最近は本を読むということが少なくなってきましたが
読書の時間を持てる贅沢を楽しんでいました。



秘密 (文春文庫)秘密 (文春文庫)
(2001/05)
東野 圭吾

商品詳細を見る





しばらく更新出来ていませんでしたが、また入院してました。

今年3月にも体調不良でダウンして入院していたんですが、
もう一度同じ症状で入院していました。

ダウンする前に体の異常に気が付いたので初期治療で
早期に復活することが出来ました。

みなさんも体調不良を感じた時は早めに医療機関で
診断をうけることをお勧めします。





入院中は体調にあわせて管理された病院食を食べていましたから、
自宅に戻って久しぶりに「たも屋」でうどんを食べました。

やっぱり美味い!
これで元気が復活するかもです(^^)v



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ひやひや大+ゲソ天+ちくわ天





撮影 : docomo P905i

theme : 小説
genre : 小説・文学

爽快

 
 
国分川沿いを通ってると気持ちのいい景色に出会いました。



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1998年高知豪雨の時はこのあたりの川が決壊して被害がでたようですが、
普段は長閑な風景を見せてくれています。

超広角レンズならではの爽快な青空でした(^^)







Nikon D700 + SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM

theme : ある日の風景や景色
genre : 写真

夜景090628

 
 
久しぶりに五台山から夜景を眺めてみました。

最近は日が長くなってきたので、到着した19時40分ぐらいの時間帯では
まだ空が明るいぐらいで20時を超えてからやっと夜景らしい暗さになってきます。



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まだ明るさの残るこの時間帯の夜景も好きです(^^♪





DSC_2787.jpg



DSC_2783.jpg



高知には夜景の似合う大観覧車やお洒落なホテル・客船等はありませんが
このいつも見かける風景夜景も結構好きです(^^♪







Nikon D700 + Nikon Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
Nikon D700 + Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)

theme : 夜景・夕景
genre : 写真

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