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3行ラブレター

本の通販サイトで目に留まった「3行ラブレター」の文字。

日テレ系の「人生が変わる1分間の深イイ話」で人気の企画が
本となって販売されています。





P1000783.jpg



この本の中にはほのぼのとした笑顔が詰まっているような気がします。

♪LaLaLa LaLaLa言葉にできない♪ が本の中から聞こえてきます(^^)


心地いいピュアな気分になる素敵なメッセージがたくさん載っていました(^^♪






3行ラブレター 読む!深イイ話II3行ラブレター 読む!深イイ話II
(2011/02/14)
不明

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撮影: docomo P905i
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theme : 独り言
genre : ブログ

もしドラ

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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少し前からテレビや雑誌で最近注目されている小説として
取り上げていて興味をもっていた小説を買ってみました。
もちろんいっしょにこの本の原点となっている『マネジメント』も。


マネジメント - 基本と原則  [エッセンシャル版]マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]
(2001/12/14)
P・F. ドラッカー、上田 惇生 他

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タイトルから興味を持っていて、機会があれば読んでみようかな?
とは思っていましたが、なかなか購入して読むまではいってなかったんです。

先日、会社の業務システムについて外部から来られたかたの話に
この本の話題が出ていて改めて読んでみようと思いました。
半年で200万部を超えるヒット作

ネタバレとなってはいけないので詳しくは書けませんが
概要としてはタイトルから想像される通りのストーリーとなっていて
高校野球の女子マネージャーがマネージャーという役割について勉強しようと
思って本屋さんで「マネジメント」の本と出会い、野球部をマネジメントしていく様子を
書き表している小説ですが、実に興味深い面白い内容にまとまっています。

本来『マネジメント』という本は会社経営について書かれている
経営学の本なんでしょうけど、いきなり経営学の本を読むとなると
躊躇してしまいそうな分野なんですが、そこを高校野球の女子マネージャー
という身近な存在に置き換えて考え方を学んでいく内容になっています。





最近、病気をしてから本をよく読むようになっていて
東野圭吾や宮部みゆきといったミステリー小説が多かったんですが
PFドラッカー「マネジメント」の入門書として面白い内容に
なってると思います。

このあとはPFドラッカーの「マネジメント」ですね。









撮影:docomo P905i

theme : お気に入り作品
genre : 小説・文学

理由

久しぶりに読書にハマっていました。

移動中やちょっとした待ち時間に読書をすることはありますが、
じっくり続けて読む時間がなくて中途半端な進み方だったので、
天気の悪かった今週は読書に専念していました。

ハマってたのは、宮部みゆきの「理由」でした。

少し前に「火車」で宮部みゆきの作品に魅せられていましたが
もうひとつの代表作で、直木賞受賞作「理由」に読みいってました。

高層マンションの転落事故から端を発した物語で

事件はなぜ起こったのか
殺されたのは誰で、誰が殺人者であったのか
事件の前には何があり、後には何が残ったのか。

これらのプロローグの言葉が全てを表しているように思えます。

面白くて一気に読み上げました。





理由 (新潮文庫)理由 (新潮文庫)
(2004/06/29)
宮部 みゆき

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theme : ミステリ
genre : 小説・文学

沈まぬ太陽

久しぶりに映画館へ行って「沈まぬ太陽」を観て来ました。



<<映画公式サイト>>
shizumanu_taiyou.jpg



いやぁーいい映画でしたね。(^^)

友達とのスケジュールの関係で観にいったのは
20時20分から23時55分のレイトショーだったので
寝てしまいそうな気配はありましたから上映前には
エスプレッソを飲んで挑みました(^^♪

映画の上映が始まるとさっきまでの眠気がどこへ行ったのか
映画にのめりこんでいました。上映時間3時間22分の
長編だったので途中で10分の休憩がありましたが
眠たかったのは休憩時間だけでした(^^ゞ

友達が映画の主人公のモデルとなった人(故人)と
実際に会って話をしてるんですが、とても尊敬できる素敵な方
だったようです。


これだけ不条理な転々とした海外勤務を任命されるなか
決して腐らず強く生きてきた主人公、スゴイ人でした。

生き方としては決して上手くない不器用さはありますが
芯の通った、今ではあまり見かけなくなった人物像でした。

最後に、この映画のメッセージとして感じたことは

「世の中いろんなことで不条理な待遇にあわされている人は
たくさんいると思うが、それを会社のせいや人のせいにして
腐ったり、自虐的になったり、自分の命を絶ったりするのではなく
そこを生き抜いていく力を自分自身で持っていかないと
道は切り開かれない」

私はそう感じました。

映画が終わってからもなんともいえない余韻が私を包んでいました。


素晴らしい映画でした(^^)v

theme : 映画
genre : 映画

容疑者Xの献身

 
 
久しぶりの東野圭吾作品は直木賞受賞の「容疑者Xの献身」です。

「秘密」「手紙」「白夜行」とすっかり東野作品ファンになった私ですが
「容疑者Xの献身」は映画化もされていてタイトルも知ってるし、
直木賞作品ということもあり期待感いっぱいで読み始めました。

ガリレオシリーズらしく「湯川学」の登場もありましたが
事件からアリバイ工作等の流れを読んでる時に思ったのが
今まで読んだ東野圭吾作品と違ってて、なんか素直すぎる
ストーリーだなと思っていました。

しかし、最後に「やられたー!」と完全に騙されました。

さすが東野圭吾作品ですね。

映画化された「容疑者Xの献身」もDVD借りてみてみようと思います。

次の東野圭吾作品も楽しみです(^^♪


容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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theme : 小説
genre : 小説・文学

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